いじめ駆け込み寺:いじめにまけない! IZIME.JP [提言1]いじめ問題の考え方



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○●○ [提言1]いじめ問題の考え方 ○●○

IZIME.JPの提案です。
いじめを受けている人、いじめをしてしまう人、いじめる側に同調してしまう人、教育関係者、親御さんにもご一読頂けますと幸いです。
  ●いじめをする人ってどんな人物だろう?
●苦しんでいる全ての方に読んで欲しい [ 教えて頂いた言葉 ]
●”いじめを受けた場合の心構え”を予め伝えましょう
●いじめにまけない!(いじめる人の心理を捉えて)
●もし深刻な状態なら、いじめの証拠を残しましょう
●いじめる側に同調する人とは?
●人が求めるべき本当の価値、本当の喜びとは?
●受験科目だけやれば良いのでしょうか
●人の求めるべき目的を知り、その為に勉強しよう
●思考停止してはいけない
●学級崩壊対策
●障害の有無、学力で別けない”学級”を
●ある投稿者への回答(自殺は本人の勝手だ!と言う子へ)
●内申書の廃止を

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●いじめをする人ってどんな人物だろう?
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いじめをする人ってどんな人物だろう?と考えて見てください。
学校でいじめを話し合う場なら黒板に書いて見てください。

そして、いじめを話し合う場面では、
いじめられる側にも原因があるなどの発言を許す前に
誰もが認める有名・著名の方、タレントさんなどによる、
『いじめは極めて恥ずかしい、罪深い行為だ』系の発言を為さっているTV放送などを録画なさり、
それを先に皆に見せるのです。その場に機材が無いのなら音声だけでも事足りるでしょう。

この事により、「いじめられる側にも・・・」などの発言がし辛くなります。
それから、
以下を読み上げて見てください。

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他の人をいじめる事とは、
その人の尊厳を踏みにじる事。

その行為が、楽しいと感じられるのなら、
その人物は、他の尊厳を考えられない人です。
それは深刻に心の貧しい人です。

人の尊厳を考えられない人は、利己主義で、
物質的な価値しか感じられないまま大人になる可能性が高いでしょう。

自己の物質的な欲望だけに終始する人は、
人が感じるべき、”本当の喜び”、”本当の価値”を、
一生、感じられません。
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●苦しんでいる全ての方に読んで欲しい [ 教えて頂いた言葉 ]
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『出口のないトンネルはない』
入り口があるのだったら出口もある。
どんな辛いことでも真っ暗な中、ひたすら出口を目指してまっすぐ進めばいい。

(IZIME.JPに相談してくれたお友達から教えて頂きました。
小学校の時の担任の先生がよく言っていた言葉なんだそうです。
終わりの無いトンネルなんて絶対にないぞ!君の気持ち次第です。
どんなに苦しい時でも、そんな時こそ、希望を持ち続けるんです!
そして決して1人で悩まずに、誰かに相談してください!)


自殺しても決して楽にはなれません!
苦しい気持ちのままずっと続く事になってしまいます。

(IZIME.JPに相談してくれたお友達から教えて頂きました。
お母さんが教えてくれたそうです。)

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●”いじめを受けた場合の心構えとは?”を、予め伝える。
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教育関係者、親御さんは、子供達に、予め、いじめを受けた場合の考え方・心構えを、
ご自身なりに言って聞かせて頂ければと存じます。

また出来れば、
いじめをするその行為がどれだけ恥ずかしい事かを、いつも認識できるよう、印刷を配るのでなく、
学校構内にパネルでも作って、構内入って直ぐの目に付く所などに常時掲げてください。
いじめ対策というマイナス面の掲示だけでは何でしたら、
明るい印象を与えるコメント内容も同量以上合わせて掲示すれば良いのではと思います。
校訓や、心面の良い有り方などを合わせて
同時に、いじめに対する心構えと最寄の相談所の電話番号なども掲載する事です。

掲示内容として、例えば上の、”他の人をいじめる事とは、・・・”です。

そして、
いじめを受けてる人に対しては、当方は以下を伝えたいです。
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いじめをする側の人は、現在人の気持ちの解らない人です。
他人をいじめてストレス発散になる人は、
根本的には人自体があまり好きな人ではありません。

そんな彼らのすることにより、
いじめを受けるあなたは、自分の自信を失う必要など完全に有りません。

例え、どんなに孤立していても、
いじめに同調する人たちより、あなたはいじめの悲しさ・辛さを知っている人ですから、
人の心の解る人になれます。

いじめをする人よりも、
人の悲しさ、辛さを知るあなたは、素晴しい大人にきっと成れます。
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あなたがもしいじめを受けている人で、
親やご家族の方には、もし心配を掛けたくなくても、
自分の事を大事に思ってくれると思えるのなら、
とにかくご家族の方に話してください。
もし、
誰にも相談できそうになかったら、
TV局などに投稿すると良いでしょう。

みのもんたさんの「朝ズバ」など良いかもしれません。
これは軽い例え話では有りません。

児童相談所は教育委員会に直結しています。
しかし場合にもよりますが、親身になって対応してくださる児童相談所もあります。
ですので、電話などして相談所の感触を事前に得てから決めましょう。
その際は、あなたがどの学校か等は控え漠然と相談・質問などなさる事です。

児童相談所に限らず、学校か、或いは父兄独自ででも、
いじめる側の父兄などとの三者面談などを申し出ると、
相手の親御さんとの間で改善方向に向かう事が考えられます。

つまり、いじめる側と被害者と、間に立つ第三者をが立ち会う場面を作る事です。

学校その他が全く問題解決の意思を示さない場合は、
マスコミなどに投書するなどお考えになり、
その会話を学級などでするだけでも、
いじめる側・隠ぺいを目論む者は、自分が悪者になるのを恐れる可能性があります。

また、
自分のお金や持ち物を取られる事や壊される事などが有った場合や、
身体に怪我などさせられた場合は、警察に行きましょう。
それは既に比喩で無く現実犯罪ですから。

卑劣な連中には、決して負けてはいけません!



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●いじめにまけない!                        (いじめる人の心理を捉えて)
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[ いじめをする人の心理を捉えて ]

いじめ要因として、いじめる子は、だれかをいじめる事、
つまり、
自分より弱い、或いは”劣ってると勝手に決め付けた”とりあえず誰かを作って、
自分が見下せる相手を作る事などで自分を安心させている、と言う構図が少なからず有ります。
実に貧相な考え方です。

ですので、
もし、いじめる対象とした子が、
そのいじめで、全く精神的ダメージを受けていない様に見える等で、
せっかくいじめたのに、その子の方が、逆に優位であるとの事を感じさせられてしまうとしたら、
自身のいじめ行為でストレスを感じるのは、逆にいじめる側となります。

つまり、みずからその行為で自身の”劣等”を突きつけられる事となり、
結果いじめをやりたく無くなる事が予想できます。
これは、無視・陰口等の初期のいじめので、物理的暴力要素が伴っていない場合に限定されるでしょうか。

しかし実際には、
いじめられる子が、事実強い意思を持てるように成らないと、これは実現でき難いですし、
暴力が伴ういじめである場合、それに屈しない事は困難かもしれません。

いじめる側も、相手の逃げ道をふさぐなど悪質巧妙な事をしている事例が報道されました。

ですので、一つの考え方として、そして人として大人になる上でも、
至極当たり前ですが、強い心を持てる事が期待できるような、
習い事か、何かをお子さんにさせて見ては如何でしょうか。

お子さん自身が、自分への自信を強められる事をやらせてあげて強い心を養う様導けられたら、
これから人生で起こりうる様々な精神的に負荷の掛かる出来事などに
負けず対応できる人に成る事に繋がるかと存じます。

男子では特に、もし空手などの武道をお考えの場合、
それにより逆に相手をいじめる事に繋げて考えないように導きたいものです。




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●もし深刻な状態なら、いじめの証拠を残しましょう
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あなたがいじめを受けているその状態を証明できる、ゆるぎない証拠を残しましょう。

・写真を残しましょう。
  暴力を受けたら、
  けがをさせられたら、
  →直ぐ写真を撮りましょう。

  あなたの私物などに、いたずらされたら、
  →捨てたりしないで、そのまま保存しましょう。

・録音を残しましょう。
  →小さな録音機などが電気屋さんでも売っています。

・ビデオを撮りましょう。
  いじめを受けているあなたと、いじめをする側が同時に写っていて、
  いじめ行為を録画できたら、ごまかし様の無い証拠となります。
  →方法をご家族に相談しましょう。

・被害を見た友達や近所の人などに証言をお願いしましょう。
  →ご近所の方と協力して頂けるよう、また他の父兄と協力して頂けるよう、
      方法をご家族の方に話しましょう。


※注意1
証拠を残そうとしている事を、いじめている人などに知られないように、
くれぐれも充分に気を付けてください。
ご家族などに相談してね!

※注意2
悪い事をたくらむ人は、ウソの証拠(偽造)を、あなたより先に作ろうとするかも知れません。
いじめられているあなたより先に作り、ウソの証拠を言いまわるかも知れません。
だから、
ウソでは出来ない、ゆるぎない証拠を残しましょう。
その方法などをご家族と相談してください。





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●いじめる側に同調する人とは? (大人までも長期間見て見ぬ振りが出来てしまう、その異常さを知る)
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自分自身で、善悪の判断が出来ない人です。
その時は、その場で強いだろうと思えるグループなどに寄り添う事が、
自分を守る事だと思うのでしょうか。

間違った判断をする度、あなたは自分の心を破壊して行くのです。
何度かその様な事をしてしまうと、
麻痺してしまい、善悪が解らなくなります。

そんな人は、例えば、「今これが流行っているんだって!」
と言われると、我先にとそれを欲しがる類になります。
本当は、”流行っている” とされる それが、
自分にとってどの程度価値の有る事かなど、考えての判断・行動ではないのですから、
その状態は、磁力や静電気に吸い寄せられる砂鉄か、ちりのと同じです。
ご自身の価値判断を持たないのですから、それではご自身の人生を歩めていません。
そして、それは即ち、
流行を炊き付けて商品を売りたいともくろむ、
人を騙してでも商売をしたい一部の大人の為の
畑の苗みたいな存在でしか無いという事に他なりません。

いじめが悪いとは思わないと発言してしまう者が、
過半数を超えるとの報道もある現在では、
正しい事を独自に見極め、惑わされる事なく、行動をとる事は
周りの多くと違うため、より困難になるかも知れません。

しかしです。
上手く切り抜けるだけを考えていじめに同調してしまうのなら、
その人は自分の心を確実に破壊していく事でしょう。

勇気を出して、
いじめを受けている人の味方に成ってあげてください。
学校で、いじめを受けてる人に寄り添ってあげられたら良いのですが、
学校が終わってからでも、電話を掛けてあげても良いと思います。

その時は、
「学校では君の味方に、なかなか成れなくて、ごめん。でも心の中では君を助けたいと思ってる。
 また、時期が変わったら友達になろうね。」
など言ってあげてください。電話してあげてください。

いじめをしてはいけません。
いじめに同調してはいけません。
困っている人を見て見ぬふりをしてはいけません。

悲しんでいる人の存在が、事実あなたの目に入っているのに、
無視・切捨て・仕方が無い・どうにもならない などと、
自分に利益を生まないと思う他人を、切り捨てる行為・無関心に成れるあなたは、
自分の心を確実に破壊し、あなたの人間性を自分でドブに捨てて行く事でしょう。

たった一人を、僅かな人達を、みんなして、いじめる。
グループで、クラス中で、学年全体で、学校全体で、
教育者含めた”大人”までもが、父兄含めた地域までが、
長期間、見て見ぬ振りが出来てしまっているのなら、
それは著しく恐ろしい、”異常”極まりない状態であり、
いじめ続ける、助けられないそれらの人達は、
極めて残忍で、すでに人としての心を殆ど失っています。

人の尊厳を踏みにじる行為が続いていて、
それを知っていても打開する努力を試みない社会は、そこに居合わせた人の心は、
すでに荒廃してしまったのです。

いじめに同調する人物は、いじめをする人と同罪です。
残念ですが、それでは心のある人では無くなってしまっています。

あなたもいじめに同調する人なら、見て見ぬ振りをする、助ける行動をとらない人なら、
あなたの表情も、どんどん すさんでいきますよ。灰の様になります。
それは大人に成ったら治るものでもありません。

自身の罪を自覚しなさい。
自身の著しい”異常さ”を自覚しなさい。

子供達がだめなら、
せめて教師だけでも、1人の大人だけでも完全に味方になってあげてください。
大人なのなら。

大人がだめなら、
近くにいるあなたが、遠くで見ているあなたが、
1人で苦しんでいるその人に声を掛けてあげてください。

心は、自らの強い意思で、作らないと、はぐくまないと、育ちません。
人格を求めなさい。

勇気を持って、
困っている人に寄り添って、その人の為を考えなさい。
自分の心を取り戻してください。
心が無い人は生きている内に入りません。

人の尊厳を知らない人は、大人に成っても、ろくな事を欲しられません。
ろくな目的を抱き様が有りません。

一方、他の尊厳を実感でき、
相手を大事に思う心をどこかに持ちたいと本当に思う人なら、
いじめを受けている人の助けになってあげてください。
人の喜びの為に動く事ができる人は、
本当の価値、喜びを実感できる事が有るでしょう。


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●人が求めるべき本当の価値、本当の喜びとは?
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自分以外の他との係わり合いの中で、
何か、”双方にとって”気分の良い出来事や、嬉しいと感じる事があります。
それは相手を気遣う思いだったり、お互いの力を組み合わせて何かを成し遂げた時などです。

そんな経験を人格形成時期に重ねると、他の尊厳を根本的に認識できる人になれます。
そんな人が求める物は、社会的にも意味の有る行為・行動となると期待できます。

それは地位のある偉い人になる事ではなく、
例え販売員という職種であっても、
本当に人に奉仕するという気持ちがあり、
それがお客さんに伝われば、
双方にとって素晴しい喜び・本当の価値を感じられる瞬間となります。

その時、初めて 感じる事が出来るのです。
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相手を気遣い合う時、

自分以外の誰かが、あなたを気遣っているという事を知るとき、

その人が気遣う対象として有る、あなた自身という存在を、

その相手が居る事によって”鏡”で見るかのように実感する事が出来るのです。

この時、お互いが生きてる事を実感できるのです。


このように、自分を気遣ってくれる相手の存在により、

あなた自身の”実存”をはっきりと認識出来ます。


だから、たとえ何度も裏切られても、相手にそのことを伝えましょう。

あなたの事が大事であるという思いを、その心を相手に伝えましょう。

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この時初めて人(自分)の存在の大切さ・相手の(自分の)心のぬくもり・尊厳を感じる事が出来るのです。

子供の頃=人格形成時期に、この心の温もる経験が少ないと、
ろくな大人に成りようが有りません。その経験を期待できる環境・機会を自然な形で与えてください。
極普通の、昔ながらの遊び、チームスポーツ等もその一つでしょう。
経験・知識の範囲でしか、欲する物は生まれません。
豊かな経験を積んでこそ、豊かな人間になれるのは改めて申し述べるまでも有りません。


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●受験科目だけやれば良いのでしょうか。
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文化・芸術も疎外してはいけません。
芸術には、他の人の気持ちを知れる経験を与えてくれる力が有るからです。

それは、はるか何百年も昔の人の気持ちが、今の自分の気持ちと同じ事を発見したり、
自分には想像も、し得なかった全く新しい発想が、別の人のその作品によって教えられてたりします。
人の発想力の思いがけない大きさにより、人の可能性の量り知れなさを知る事が出来ます。
作者の長い長い努力と、その結果生み出された、輝き・艶・心が見えるときがあります。
自分以外の人の凄さを知る事が出来ます。

今の子の多くは(大人含め)自分しか見えていません。

いろんな科目を勉強する事で、人としての幅が出来ます。考えられる範囲・価値観が確実に広がります。


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●人の求めるべき目的を知り、その為に勉強しよう。
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社会的意義、周りの人の為に少しでも成りたいと思う心根を養って、
その為に将来の仕事・夢を考え、実現の為に必要な勉強をしたいと思うのが、
本来持つべき勉強への理由で、決して綺麗事ではなく、
そうでないと、生きていてつまらないという事です。 

「何でも良いから勉強しなさい!」と言って聞かせるだけでは、
例えそれに盲目的に従って、”学歴”を付ける事ができても、
何の発想力・実社会での問題解決能力も持たない、
つまり実力の伴わない大人にしか成れない場合が多いです。


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●思考停止してはいけない。
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報道や有名キャスター、司会者などが、有ろう事か、
「いじめを解決する方法なんて無いですよねぇ。」等との発言をしてしまう光景を目にします。

例えば、ひとクラスを荒廃、いじめから救う事が不可能でしょうか?
心ある大人が、
正義と、真っ当な価値観、欲するべき価値有る目的や夢、社会問題等を積極的に子供達に伝え、
心が無ければ生きている内には入らない事を教えてあげてください。

それを気付くきっかけを何度も辛抱強く与え続けてあげて下さい。
真っ当な、真に正しい、勇気ある、心ある大人を、
子供達に、見せてあげてください。教師、父兄、地域が、小さな範囲であれば可能なはずです。

このサイトに投稿してくれた親御さんが教えて下さったのですが、
生活指導の先生のご尽力で解決に向かったとの事例を伺いました。
正しい、真っ当な行動をしている人に賛同してください。
教師は自身の本分に立ち返って、心ある子供達に育つよう、心血を注いでください。

悪しき風潮が大勢であっても同調しないで下さい。
小さな範囲でなら、改善ができない筈は有りません。
そのひとつができれば、後は、積み重ねる事です。
不可能な筈が有りません。


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●学級崩壊対策
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学級崩壊には以下の対策が考えられます。
それは例えば授業のビデオカメラ撮影です。ホームビデオで良いでしょう。
荒れた子が、ぱったり止まるでしょう。(少なくともしばらくは)
録画し、保管する。父兄に見せたりが可能になります。
もしケーブルを引けたら、リアルタイムで校長や生活指導の先生が監視したりが可能になります。
突飛とお思いに成られるかもしれませんが、
父兄、市民も見れるよう、
可能ならネットでのストリーミング配信。画質を落とせば高額には必ずしも成りません。
コストを抑える一例としては、動画だけならWEBカメラにすると2万円以下で機材は可能です。
音声だけなら他の方法も有るでしょう。工夫次第です。
これらなら馬鹿げた予算組まなくても教師の自腹でも可能でしょう。
町行く人も見れる様に学校外壁にモニタを置くなどできると良いですね。
(勿論、盗難に遭わない様工夫して)
これは特に突飛とお思いに成られるかもしれませんが、地域の人も見学的な事が可能となり、
周辺地域の教育参加にも繋がります。外壁でなくとも構内のロビー的な場所などでも良いでしょう。

これらの理由には、今、教師の質が問われている実情が有るからです。
そして何より、
実は教師が、独壇場ゆえの、勝手な授業が少なく無い現状があり、
教師も客観性を無視出来なくなると言う効果も当然期待できるからです。

一番重要な授業という所謂品質的な部分こそオープンにすることが求められるのではないでしょうか。

規律が必要な授業にもプライバシーが絡む場面は有り得ますが、
その時は別の場所で行なえば良いです。
モニタする人は校長でなくとも生活指導担当の先生を筆頭に、
見たい人は見れるようにするとの事です。

これで、荒れてる子のその状態をその親に見せられます。
それでも立ち歩いたり目に余る子は、特別指導が必要でしょう。
義務教育でなければ、停学など。

以上を、「何言ってるんだ。机上の空論で実現性が無い。」などと違和感だけを感じる方は、
思考停止しています。
「認可が先ず下りないよ。」と思われる方は、名目を考えれば良いんです。
例えば、
”教育環境の問題点の把握と向上の為の資料”
とでも銘打ってやれば良い。事実そうですから。

つまり、
子供達の為に考えた、”ご自身のアイディア”を実現する為に、
必要な許可を取る場面でも、”工夫が必要”という事です。思考停止してはいけません。


※お伝えしたいのは、
既に有るマニュアルの範囲でしか考えられないのでは、現状維持・悪化を辿るだけであり、
問題に対する本気度と機動力、そして発想力です。
後はご自身なりの発想や工夫をして”実行”してください。
そして何よりも、
問題の為に一生懸命に成っている大人の存在を子供達に見せてあげてください。
それだけでも意味は大きいでしょう。


学級崩壊には、
暴れる子が特に居るわけではなく、比較的静的なものがあります。
その学級崩壊の大きな一因には、
子供の求める(その生徒に合った)授業は、
学校でなく塾・家庭教師に成ってしまっているケースが少なく有りません。

故に、学校の存在意義がすでに崩壊してしまってるのです。
これでは、学校に身が入るわけが有りません。

これを解決する方法が学力別授業です。
学力だけでない、障害の有無に別けない学級があると理想的です。


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●障害の有無、学力で別けない”学校・学級”を
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学力だけでなく、健常者と障害の有る子とで別けない”学級”があると理想的です。
熟でなく学校が勉強の場として主役を取り戻す為にも、
抜本的な改革として、ずばりそれは学力別クラス編成です。
科目ごとだと理想的です。
つまり塾に求めるような各生徒に合った授業を、
塾でなく学校で行なえるようにすると言う事です。
各生徒において、学校が勉強の場としての存在意義を取り戻すとの事です。

生徒個々は、実質的勉強は塾や家庭(家庭教師)などと成っているケースが多く、
結果、学級崩壊の最大の要因に成っています。
これを解決する為にも、学校が勉強の場として復活しなければなりません。
一方で生徒個々に勉強の進み具合が残念ながら差異があります。
だから、
『科目ごとの学力別クラス編成』が必要なのです。
さらに、学力差、障害の有無で別けない”学級”が必要なのです。

”子供の学力は伸ばす。しかし別け隔てない。”です。

これは十年前からホームページで提案しているのですが、現在一部で行なわれています。
科目ごとの学力でのクラス別けでも、生徒の希望などで移動可能で、それと同時に、
それらを科目ごとの学力差のある生徒間で、教え合う場面もあると良いでしょう。
人を見下す事が、喜びなどで有ってはなりません。

さらに、
美術・音楽などでは、学力差、障害の有る無しで別けず可能な限り一緒の授業を受けます。

障害の有るお子さんの中には、
突出した美術・音楽でも才能を発揮する場合があり、健常者にも良い刺激にもなり、
相互に正常な関係を築く良い経験となるでしょう。

文化祭や、修学旅行でも健常者と障害者を別けません。
また、障害も様々で、通常の授業・主要科目であっても健常者と変わりなく受けられる場合もあります。
多様な社会、共存、障害者から教えられる事が多い事を考えたいところです。
健常者であっても、心に障害・欠落がある場合が多いことを自覚したい所です。

これらは、差別意識を持たせない為だけでなく、
実社会では、学歴だけではなく障害のある方を隔離してしまってはならないばかりか、
雇用面でも改善されてきており、別け隔てている時代では有りません。

パラリンピックをご覧になられたこと御有りでしょうか。
彼らは、正しく紛れも無いアスリートその者で、健常者は、強烈に奮起させられます。


障害の有る子、学力の高い子、勉強の嫌いな子も、
同じ敷地、校舎に通い、時に一緒の学級で活動をする。
これに様々な懸念を呈する人が居るでしょう。
しかし、相互のメリットを捉え、懸念される問題に対し、
大人たちが、生徒達が、力を注いで弱者を助けるのです。
単なる作り事の美談でなく、助けられるのは、逆である事も出て来るかもしれません。



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●ある投稿者への回答                     (自殺は本人の勝手だ!と言う子へ)
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いじめ自殺する子は、心の優しい、正義感の強い子が殆どです。
その子の努力・苦悩・優しい人柄を、他人の我々が後に知ると言葉になりません。

以下はそれとは全く違うのですが、”特異”な質問事例であり、
過去いじめられていたと称する、ある挑戦的な投稿内容(概略)とそれへの返答をご紹介します。
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【投稿内容の概要】
いじめ自殺を止めようなんて、
自殺する本人の事であり、他人が口出しする事ではない。
本人の勝手だ。(要約するとほぼこの様な内容でした)

【返答内容】
(この投稿者のいじめ体験は過去であるとの事と、自殺を正当化させない為に厳しい内容が含まれます。
この投稿者への以下回答は、全ての方に適切となる内容では有りません事をご承知下さい。)
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投稿有難う。

君の今が書いて居ないから一般的な話をしよう。

>・自害、薬依存、自殺等は個人が判断することであり、他人が止めることではない

それはね、君の命は、君だけの所有物では無いんだ。
君を産んでくれた親の物でもあったり、あるいは君を育ててくれた親や家族の物でもあるんだ。
君の命は君個人だけのものでは完全にない。

そして、世の中には、生きたくて生きたくて、大人に成りたくて、
でも本人の気持ちではどうにも成らない様々な理由で生きられず亡くなっていく人が、
君の住んでいる地域でも、国外でも沢山沢山いる。知っているよね?

病気や飢餓、紛争地域の人々は、本人の意思とは逆に沢山の命を落としている。

その人達は、生きていれば、既に居る友達たちとの、或いは将来出会う素晴しい人との
様々な人生が有った筈なんだ。
生きていれば周りの家族や、地域の人、誰かの為になれる人が、多く多く居たはずだ。

いじめで自殺するなんていうのは、贅沢な悩みなんだよ。その人達からしたらね。

食べられず死んで行く人と、
その隣で全く同じ日付・時刻に、食べ物を残しまくり、ゴミとして捨ててしまう日本人。
馬鹿げた話だ。

いじめる連中ははっきり行って、豊かな・まっとうな精神が宿っているとは思えない。
本当にいじめる行為が楽しいと思っている連中ならね。

いじめを経験した君はそんな人達と違うはずだ。
人の、自分の尊厳を考えよう。感じよう。
先ずそこから。

自分をいじめる連中なんかの為にせっかく受けた命をドブに捨ててはいけない。
自分の為に自分の命を使おう。自分の夢の実現の為に。

そして他の尊厳を考え感じよう。
それが出来ない人はいじめる連中と同じで生きている価値は少ない。
しかし、
”他の尊厳を考えなければ” と思えた瞬間に生まれ変われる。

他の尊厳の為に
お互いの尊厳の為に成る事をしよう。
そうしていると、お互いの尊厳を感じる事が起きる。
本当に嬉しいと感じられる事が起きる。

それを経験するまで、他の、自分の尊厳について問いかけ続けるんだ。

自分の・他の尊厳を感じられる人になったら、
そして、その尊厳を守る為に、人が求めるべき夢・目的を抱こう。
自分の為にだけ生きている人は多い。残念だけどね。
自分の為だけに生きている人は、
自分の為だけを考えて自ら命を捨てる者との差が少ないかもしれない。

君はいじめによって、自分の=人の尊厳を感じたのではないだろうか。

自殺したら、
君の事を大事に思う人にも悲しい思いをさせてしまう。
親、家族はもちろんだが、君の事を知っている隣人もそう。

例えば僕と君が少しここで交流して、多少なりとも心が通う話が出来たとしよう。
その後、
君がだれかにいじめられて耐えられなくて自分の命を絶つことをもししたとしたら、
それをもし私が知ったら、
一生君に対する罪を背負う事になる。
私の事はどうでもいいが、
加害者に罪を自覚させる為の自殺はしては絶対にしてはいけない。
必ず生きて、相手を社会的にも正当な方法で糾弾しよう。

いじめでは、大切な命を捨てるに値しないばかりか、
君の事を思うご家族が一生苦しみ続ける。

そんな次元で命をないがしろにしてはいけない。
確実に君自身が地獄行だよ。
まぁ地獄なんてのが本当にあるのか解らないけど、
自縛霊は何度か見ている。そんなのに成りたいかい?

自殺は高尚では決して無い。

いじめる人が居たら、いっしょにそいつらと戦おう。
君が本当にいじめを今受けているのでれば、
出来ることはします。

私もいじめを長期間受けてきたから。

何よりも、君にも趣味や好きな事があるだろう?
自分の夢の為に生きよう。
他への復讐なんかでなく。


いじめで苦しんでいる人には以上の理屈など挟んでいる余裕は無いかもしれない。
でもね、
自分の夢の為に生きよう。
他の為にも価値のある目的を持とう。
復讐でなく。



>・生半可な止め方は見捨てられ感の増強

自殺を踏みとどまるかどうか、は本人の問題。
24時間拘束衣着せて、舌を噛む事もさせないように、
猿ぐつわをさせないと、本当に死ぬつもりの人は、ふせげないでしょ?実際。
もちろん、
精神的に深刻な状態の人にそんなことするなんて非人間的でナンセンス。
伝えたいのは本当に自殺を考えてる人を食い止めるのは24時間一緒に居ないとって事。

自殺は、自分をいじめた連中へその罪を表にしたいとの願望と、
苦しみから逃れたいとの両方。
或いは、心無い社会への失望感。
それ以外もあるかもしれない。

いずれにしても、
自分の命を自分で断っても
苦しみから逃れる事は出来ないから、
いじめる連中へのことは、別の方法を考えるしかない。 




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●内申書の廃止を
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教師の悪しき特権意識の根を絶ち、
公正、透明性のある物にすべきです。
いいえ、即時廃止すべきです。

『何か学校に文句をつけたら、内申書に響く。』
『内申書は、教師が生徒の将来を人質に取っているのと同じ。』

これらはそれぞれ当方が接触したある主婦の方々の発言で、まさにその通りです。

▼こんな事例を見つけました。
> その後私は何校も高校を受験しましたが、落ちまくりました
> その理由を今私が通っている高校の校長先生が教えてくれました
> その高校の試験の後、センターの先生にこっそりと私の内申書を見せてくれたんです
> 内申書には「子のこの不登校は直らない、この子のお母さんは教師に対して否定的だ」と書かれていました
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213453112
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413453429


未だに内申書が存在する理由は、
教師・学校が、生徒とそのご家族より優位に立つための、言わば彼らにとって生命線なのです。
さらに、
不透明で且つ、”5”など各評価段階を付けられる人数に理不尽な制限数が決まっている理由は、
教師の金銭欲も絡んだ悪用を目的としている以外に有りません。

こんな馬鹿げた事の為に内申書が存在し、
結果、幼い小学生にして、
クラスメイトすら競争相手としてしか存在しえない学校環境・人間関係になります。

これが社会的諸問題の根源要因で有ると、私は小学生の頃から確信していました。
「こんなんじゃ、ろくな大人になりっこない。ろくな大人社会になりっこない」と。

他を蹴落とす事ばかり考えたり、
他が邪魔に思う経験を、事実子供達に与えている制度に他なりません。



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