留学希望の看護師が選んだアルバイトは健診センターで働くことだった

このサイトを見て看護師の資格を活かす仕事を探しませんか?
看護師はどこに行っても資格があるだけで、需要がある仕事です。
企業で働く、デイサービス、健診センターと様々な場所で看護師は活躍しているのです。
働く場所は病院だけではありません。
病院はキャリアアップは図れるものの、夜勤あり、勉強会ありとプライベートがないほど忙しいですが、デイサービスなどで働く看護師は、子育てなどが理由で時間が制限されている、留学などの期間限定にお金を稼ぎたいという人にはうってつけの働き場所かもしれません。
看護師の資格を使って賢く生きていきましょう。


女性40代
小児科5年、内科2年、整形2年、健診センターアルバイト8ヶ月

看護師歴約10年で、現在は子育て中のために休職中です。

健診センターでアルバイト

約100床くらいの入院施設もある個人病院の中の健診センターにアルバイトで入りました。

留学のために

たまたま新しい健診センターが併設され、スタッフ増員のために募集をしているのを地元情報誌で見つけました。
当時看護師としての留学を考えていたので、留学準備のためのお金を稼ぐ意味も込めて昼間だけの健診センターのアルバイトをすることにしました。

多くを学ぶ

古いスタッフと新しいスタッフがいたので、和気あいあいと働くことが出来ました。
またベテランさんから指導を受けながら、健診センターの仕事、採血とかX線検査の介助だけでなく、内視鏡についても学ぶことができたので勉強になりました。
結果、看護師としての知識も広がりました。

健診者への対応が大変

一日に数十人という健診者が訪れるので、採血等失敗できないということが大変でした。
また健康な人ばかりが訪れるので、言葉遣いや接客マナーについてきちんと対応しなければなりませんでした。
健診者は、ご飯を抜いてきていることも多く、カリカリしていることもあるので、失敗するとクレームになることも少なくありませんでした。

もっと長く働いていたかも

はじめから留学までの数ヶ月間のみ働くことにしていました。
しかしもし留学がなかったら働き心地がよかったので、もっと長く働いていたかもしれません。
病棟は夜勤や入院などがあってバタバタしますが、健診センターは基本的に日勤しかなく、一日の予約数が決まっているので、大体終わる時間も予測できるので自分の予定も立てやすく、仕事の配分や段取りもしやすかったです。
そのために病棟で働くよりも気に入っていました。

プライベート重視なら

健診者は健康体の人なため、看護師としてかかわり方が難しいかもしれません。
しかし病棟のように予測不可能な出来事が少ないので、働く場所としては健診センターは良いところです。
プライベートを大切にしたい人には適した職場だと言えます。